家臣和歌集

ひとまろの泉へ行く

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咳をしてもまつり

詠み人: 720名無しさん@おどらにゃソンソン

この身在り 祈りて折し 千羽鶴 狭間で散りし 姫へと捧げん

詠み人: 656名無しさん@おどらにゃソンソン

とく流れ かわる時代の まにまにも つれなかりける りょうがん麗し

詠み人: 648名無しさん@おどらにゃソンソン

姫思ふ 心にまさる 姫心 けふのおとずれ 何ときくらん

詠み人: 647名無しさん@おどらにゃソンソン

道はなく あとのまつりと 嘆きつつ このみ果つるを 待つとせむ

詠み人: 642名無しさん@おどらにゃソンソン

零れでた 白い息に 連れられて ひめたる願い 溶けてゆくかな

詠み人: 640名無しさん@おどらにゃソンソン

このみがにくいといっても このみがすきだよって いってくれた やっぱりひめなんだよなあ かしん

詠み人: 627名無しさん@おどらにゃソンソン

今降れど 雪春に溶く あじきなく 徳川もまた 長州に消ゆ

詠み人: 626名無しさん@おどらにゃソンソン

君がためこのみにひめし我が想い 実を結ぶ日は夢のまた夢

詠み人: 625名無しさん@おどらにゃソンソン

姫がため思ひ切らずに時を待て このみ果てども忠義こそあれ

詠み人: 622名無しさん@おどらにゃソンソン

しんがりを務め最後の奉公に 代えてもいまだ尽きぬ御恩よ

詠み人: 608名無しさん@おどらにゃソンソン

夜寒み 猫は茶屋にて 押し凝るも もはや姫には 策すらも無し

詠み人: 599名無しさん@おどらにゃソンソン

大女優 見果てぬ夢の 露と消ゆ その様まさに ミリオンライブ

詠み人: 591名無しさん@おどらにゃソンソン

偽姫と 呼ばれたること 幾星霜 されど臣らに 於いては誠し

詠み人: 588名無しさん@おどらにゃソンソン

雅なる 旗に集いし 兵の 見事な勇姿 誇らしきこと

詠み人: 585名無しさん@おどらにゃソンソン

筒井筒井筒に掛けしまつりが丈 過ぎにけらしな妹見ざる間に

詠み人: 562名無しさん@おどらにゃソンソン

この身刺し 茉莉の花が 咲くならば 己一兵 捧げるものを

詠み人: 560名無しさん@おどらにゃソンソン

真夜中に 思い馳せるは 我が姫の 夢とかした 元大女優

詠み人: 500名無しさん@おどらにゃソンソン

篤と見よ 変わらぬ忠の 真なる 兵たちの 立派なること

詠み人: 453名無しさん@おどらにゃソンソン

おほけなくも この身は姫を 恋ひ焦がる 灰となりても 君を仰がむ

詠み人: 452名無しさん@おどらにゃソンソン